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アンコール遺跡群・記念短剣

世界文化遺産に登録されている、カンボジア王国のアンコール遺跡群を記念して作られた短剣です。かなり古いものです。アンコール遺跡群は、クメール王朝(9~15世紀)時代の遺跡群で、アンコール・ワット、アンコール・トムなど40以上の遺跡があります。この記念短剣の柄は鹿の角です。鞘は硬い唐木製で、鉄板帯が巻かれ、銀象嵌仕様の模様が描かれています(埋め込みではありません)。刀身は鉄製で厚く頑丈です。刀身にはア...

東南アジアの狩猟短剣(黒角)

東南アジアの短剣ですが、フィリピン、タイ、インドネシア方面の外装の珍しい狩猟短剣です。時代は不明ですが、古いものです。鞘は堅木で造られており、鯉口は黒い角でできており、繊細な彫りが施され、大変凝った造りです。柄も角でできており、彫りが施されています。刀身は磁石がくっつき、.切れますが、ところどころさびがあります。刀身は頑丈な鉄製で、元重ねの幅は5ミリあります。 全長33センチ、刀身19.5センチ。重...

銀巻鞘の短剣

東南アジアの短剣でフィリピン、タイ、インドネシア方面の外装の珍しい短剣ですが、詳細は不明です。かなり古いものです。鞘は黒檀のような堅木で作られており、その上に銀板が巻かれています。鯉口は角で出来ており、繊細な彫が施され美術品のように凝った造りです。柄も角でできています。刀身は磁石がつき切れます。頑丈な刀身は、元重ねの幅が6ミリもあります。全長34センチ、刀身22.5センチ、重さ230グラム。...

東南アジアの短剣(黒檀)

東南アジアの短剣ですが、国名は不明です。柄、鍔、鞘、刀身全部、黒檀で作られています。非常に硬い木です。全長47.5センチ。...