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ドイツ軍銃剣・国防色 (実物)

第二次世界大戦で使用された歩兵用の銃剣です。国防色の緑のペイントが塗って有りますが、時代によるはげがあちこちにあります。刀身も当時のもので、がたつきもなくしっかりしています。刃は切れませんが鋭利です。柄は時代のくすみがありますが硬木と鉄製です。頭部に「11995」の番号が刻まれています。鉄鞘を含めた全長は45㎝、銃剣の全長は42㎝、刀身29.5㎝です。重さ590g。...

渡辺敬太郎陸将・統合幕僚会議議長の盾

陸・海・空自衛隊のトップ統合幕僚会議議長(現・統合幕僚長)の陸将から昭和59年に贈与された、縦23センチ×横18センチの盾です。自衛隊の陸将の階級は旧軍の陸軍中将に相当しますが、統合幕僚会議議長は陸軍元帥に相当します。統合幕僚会議は陸上幕僚長(陸軍大将)、海上幕僚長(海軍大将)、航空幕僚長(空軍大将)と統合幕僚会議議長(元帥)で構成され、統合幕僚会議議長が序列は一番上位で自衛隊のトップの将官です。...

海軍大臣拝領額(寺畑助之丞・作) 

戦前の古いもので、50年以上前のものです。支那事変(昭和12年~)の功績による、海軍大臣からの拝領額です。陶製レリーフ額で、重いです。戦時中の彫刻家で東京高等工芸学校教授、「寺畑助之丞」の作品です。上海港に停泊中の第三艦隊旗艦「出雲」が彫られています。額は軍艦の大砲の砲口を模った木製の丸額で、木製の額に陶製のレリーフがはめ込まれています。上部には「賜」と彫られており、裏面に「支那事変 海軍大臣」と...

モロッコの短剣(レプリカ)

かなり古いものですが時期は不明です。鞘、柄などの外装は金属ですが、材質は不明です(磁石はくっつきません)。外装は細工を施した模様が入っています。刀身は頑丈な鉄ですが、古いものなので、錆びていて、切れません。全長39.5センチ、刀身20.3センチ、重さ330グラム。...