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旧陸軍75ミリ砲弾(実物)

旧日本陸軍の砲弾で「95式」と呼ばれる75ミリの「破甲榴弾」です。中の火薬はありません。長さ34センチ、底部の直径7.5センチ。重さ6キロ。<破甲榴弾>「95式」と呼ばれる75ミリの「破甲榴弾」は「38式野砲」や「41式山砲」だけでなく「94式山砲」や「88式高射砲」でも発射可能。 「破甲榴弾」とは、レンガやコンクリート建造物、アスファルトなど、比較的吸収性があって頑丈なものを貫き、深く内側から爆...

イタリア陸軍・ペン立て(第一次大戦)

第一次世界大戦頃にイタリア陸軍で使用されたペン立てとペンのセットです。要塞を象ったものということで、素材は、鉄と真鍮(ペン仕様の弾丸・薬莢など)と木(台座)。ペン立て、インク壺、ペン先納庫、修正パウダー入れ(右手前)から構成されています。薬莢を繋いでペン軸にします。ペン先収納庫には5個の未使用ペン先が残っています。インク壺とペン先収納庫のふたはスムーズに開閉できます。1986年にイタリア、フィレン...

西洋のアンティーク短剣(レプリカ)

西洋のアンティークの短剣のレプリカです。古いものです。国名等詳細は不明です。サイズは、かなり大きく、短剣の全長は日本の海軍短剣の41センチよりも6センチ長い47センチあります。刀身は幅が5センチあります。刀身は磁石はくっつきませんが、頑丈な金属でできており、鋭利です。鞘は金属製で、模様が刻印されています。鍔は金属です。柄は非常に硬い木製です。 全長47センチ、刀身30.3センチ。重さ700グラム。...

古代ローマの護身用短剣(レプリカ)

古代ローマ時代の護身用短剣のレプリカです。小型の短剣で全金属製です。かなり古いもので、外装の金属はクスミが出て黒く変色しています。鞘は金属(材質不明)に模様が刻印してあります。複雑な模様ですが、真実の口の海神トリトーネのような顔もデザインされていますが詳細は不明です。柄も金属です。刀身も金属で、草花模様が刻印されています。刀身は磁石はくっつきませんが、非常に鋭利です。全長27センチ、刀身14.5セ...

東部方面総監・記念文鎮

陸上自衛隊東部方面総監部の庁舎を形取った金色の記念文鎮です。金属製の文鎮には「東部方面総監」の刻印があります。東部方面総監部は第一師団と第十二旅団を管轄する司令部で、首都圏を防衛する任務があり、5つの方面総監部の中でも重要な位置づけがされています。「東部方面総監」とはその司令官にあたる職名です。旧軍では方面軍司令官に相当します。この文鎮は東部方面総監である陸将の自衛官が退任または転任する際に、関係...