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清王朝の宝刀・モンゴル刀

中国の清王朝時代の宝刀で、モンゴル刀とのことですが、詳細は不明です。古いものですが、かなり重く、3キロ近くもあり、実物の青龍刀の2倍の重さです。柄は古くから貴重な宝石として知られる翡翠です。鞘は銀貼りの上に瑠璃(青色)、赤珊瑚、トルコ石、白玉などの宝石を使用し、動物の絵(刻印)や模様のデザインで装飾されています。刀身は厚く頑丈な鉄製で、血抜きの線があり、「19」の数字が刻印されています。。全長81センチ、刀身56.5センチ、刀身の最大幅5.2センチ、重さ2.96キロ。

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