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銀巻鞘の短剣

東南アジアの短剣でフィリピン、タイ、インドネシア方面の外装の珍しい短剣ですが、詳細は不明です。かなり古いものです。鞘は黒檀のような堅木で作られており、その上に銀板が巻かれています。鯉口は角で出来ており、繊細な彫が施され美術品のように凝った造りです。柄も角でできています。刀身は磁石がつき切れます。頑丈な刀身は、元重ねの幅が6ミリもあります。全長34センチ、刀身22.5センチ、重さ230グラム。

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