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賀陽宮恒憲王・下賜・菊紋純銀盃

皇族・賀陽宮恒憲王から下賜された品です。供箱付。中央に菊の紋が入った純銀盃です。全体にヤケ、小キズが見られます。実物と画像の多少の色の違い、時代による多少のシミ、汚れ等ご了承下さい。直径約9cm。重さ77g。

賀陽宮恒憲王(かやのみやつねのりおう)陸軍中将
明治33年(1900年)1月27日 - 昭和53年(1978年)1月3日。日本の皇族、陸軍軍人。神宮祭主賀陽宮邦憲王第一王子、母は醍醐忠順侯爵の長女好子。姉の由紀子女王は陸軍中将子爵町尻量基に、妹佐紀子女王は山階宮武彦王に嫁す。官位は陸軍大学校長陸軍中将大勲位功三級に昇る。妃は九条道実公爵の五女敏子。王は軍人として陸軍中将に昇り師団長、陸軍大学校長などを歴任し早くから大戦終結の聖断を昭和天皇に求めていた。

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