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ドイツ軍・モーゼル銃剣(実物)

ドイツ軍のモーゼル銃剣の実物です。歩兵用の銃剣ですが、かなり古いものです。柄は硬木と鉄製です。鞘も鉄製です。刀身、鞘、柄、鍔には数字や記号が刻印されています。刀身は、日本刀のように厚く頑丈な鉄製で、背の幅は7ミリもあります。ガタツキはありません。全長38.5センチ、刀身24.5センチ、重さ620グラム。

【モーゼル小銃】
モーゼル銃剣は、モーゼル小銃に装着する銃剣です。モーゼル小銃、K98K(Mauser Karabinar 98 Kurz)は、ナチスドイツが開発したボルトアクション式小銃です。Karabinar(カラビナー)は「騎兵銃」を、Kurz(クルツ)は「短い」意味します。98は母体となったGew98が採用された1898年を示します。モーゼル社の1898年式の短型騎兵銃です。第二次世界大戦で、ナチスドイツ軍の主力小銃として使用され、戦後も西ドイツ、東ドイツを始め各国で使用され続けました。モーゼル小銃は、性能が良く、ボルトアクションライフルの中では最優秀の小銃と言われています。

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